なぜ栄養が大切なのか?
「脳は、摂取した栄養によって影響を受ける。」
上質な栄養は上質な脳をつくる。
人は60兆個の細胞からできている。
つまり、60兆個の細胞が生きているからこそ、私たちは生きていけるのだ。
ありがとう。
その恩恵として、私たちは細胞達に栄養を与える。
簡単に言えば、食事するってことだ。
毎日やってるっしょ?
でもその栄養素が問題なのだ。
なぜならば、何を食べたか、何を飲んだのかによって脳はもっとも影響を受けるからだ。
究極のことを言えば、脳が止まってしまったら、手も足も五臓六腑もみ〜んな動かなくなる。
困るでしょ?困るよね??
なので、脳に必要な栄養素だけはしっかり確保しなければならないのだ。
脳は全身のエネルギーの20%〜25%消費している。
全体重の2%の重さしかないのに、かなりの消費量。
すごいっすねぇ。
まさに痩せの大食い状態。
そんな脳の主食はグルコース。
別名ブドウ糖。
炭水化物を分解してできるモノ。
だから炭水化物ダイエットは危険中の危険。
ダイエット中の方々、くれぐれも脳にダメージを与える食事をしないように。
そしてまた世の中は加工品だらけ。
食べ物に薬品が入っていたら、やっぱり影響を受けるさね。
そんなモノばかりを食べ続けていたら脳や一部の細胞が悲鳴を上げるだろうね。
だからといって100%避けて通れるものでもないんだけれど。
そんな訳で、上質な脳や細胞を作る為にも上質な栄養を取ることが大切なのである。
Copyright©2004-2006 yama all rights reserved
