なぜ血液は大切なのか?
「血液の状態は健康のバロメーター」
血液は体の状態を正直に教えてくれる。
私は約60兆個の細胞からできている。
そして、この細胞達のお世話をしているのは主に赤血球。
細胞が生きていくのに大切な、酸素や栄養を届け、不必要になった老廃物を処分してくれる重要な役割を持つ。
つまり、こいつが正常に働かなくなると、病気や永眠する細胞が増えていくのである。
この血液。実はとってもデリケート。
食事やストレス、喫煙、飲酒、運動などの影響を受け常に変化する。
そして、その変化をありのまま正直に教えてくれる優等生。
なので血液検査をするとたいていのことが分かる。
肥満度、糖代謝、肝臓機能状態、アレルギー、うつ、栄養状態・・・
彼らのメッセージをきちんと受け取ることが健康の秘訣。
そんな訳で、健康に生きる為に、こいつらと仲良くやっていくことが大切なのである。
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